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2005年 01月 05日
朝起きて外を見たら雪景色。いいねぇ、久しぶりに冬って感じだ。テンション上がるわ。とは言え、10cmも積もっていない。
10時にチェックアウトして、車を滝のそばに停めて2人で交互に滝鑑賞(駐車場高いもん)。めんどいからジャケット着ないで行ったら寒かった。 ![]() Niagara On The Lakeを目指した。途中のみやげ屋でIce Wine Teaというものを約C$10も出して購入。俺もリッチになったもんだ。数年前なら絶対買ってないね、こんな贅沢品。 途中で何度か車を停め、写真撮影。 さらに、開いていたRiverview Cellars Wineryに突撃。生まれて初めて入るワイナリー。これも1人だったら絶対行けてない場所。 俺はドライバーだし大して興味もないんだが行ってみると試飲してみてー!とりあえず普通のワインは匂いだけでいいや。しかーーーーーし!!前から値段の高さが気になってたアイスワイン。匂いをかいだらうまそうじゃねーか。ってわけで数滴舌の上に乗せてみた。やべー、これうめぇ。惚れた、アイスワイン。っちゅーわけでお買い上げ、約C$50。いやいや、ホント俺も変わったね。大して好きでもない酒にこんな大金払うなんて。まぁ1人だったらワイナリーなんて来てないし、間違っても買ってないけど、これが人といるときの「勢い」だね。 他にメープルバターも購入。 On The Lake到着、Greavesでジャム小瓶6個を購入。ってミドリさん、ジャムを箱買い。18個だって。まぁ土産にはいいんだろうけど、瓶は重いぜ。 その後甘いもの好きの俺としては外せないMaple Leaf Fudgeでモカ味のファッジを購入。うぅ~、甘い。 おもろいもん見っけた(下の画像)。ワインボトルを入れる鉄製のカバー(!?)。一番おかしかったのはこの3人。左からポール・ジョン・エルビス。ポールってあんた、左利きなだけじゃん。ジョンはメガネが丸いだけ。エルビスは… 売り物なのかどうなのかは不明です。なぜかゴルフ用品店のウィンドウに並べてありました。 その後パンフレットに載ってるJackson Triggsというワイナリーに行きたいとミドリさんが言うので、そこに行った。ここはかなりでかい。トイレも何やらお洒落だった(ワインとは一切関係ないが)。 ここでもアイスワインちゃんを数滴舌の上にのせてあげました。んんんん~、いいっ! さらにお姉ちゃんに簡単に工場の説明を受けた。地下の樽置き場はいかにもワイナリーって感じでよかったね(写真は雰囲気を伝えるためにわざと暗いままにしてある、俺のテクがないからじゃないぞ!むしろ普通に撮ったらもっと明るくなっちまうから!) ![]() 最後に免税店でウンコして、さよならカナダ。Rainbow Bridgeを渡りアメリカへ。目指すはBuffalo。 インフォでネットできるとこを聞いたら図書館と言われたんだが、実際行ってみると登録だなんだめんどいんで図書館員のおっちゃんに聞いたKINKO'Sへ。これがちと遠かったんだが、無事発見。 空いてるのがマックしかなかったんだが、この際文句は言えない。あ、なぜそんなにネットネット言うかというと、ミドリさんがDCに飛行機で行くから。俺はうちまで来て、そこから飛べばいいかなとも思ったが、それも時間かかるしね。 というわけで、速攻でIndependence AirでDC行きのチケットを取って、DCのホテルも予約。前から思ってたんだが、この姉ちゃん金持ってるぜ。すんげぇいいホテル取りやがった(って別にリッツカールトンとかってわけじゃなくて俺的にすんげぇいいホテルって意味、普通の人からしたら普通なのかも)。俺とは住んでる世界が違う感じ。ごめんね、貧しい旅させて… そのまま、彼女を空港へ。Buffalo空港さえてる、30分は駐車場無料だ! カウンターでチェックインして、それでお別れ。なんだろう… 今回は前回のようなことは何もなく、最後も普通にツレと別れる感じで「じゃーね」って。別れのチューもハグもないっすよ、もちろん。アイ アム ばりばり日本人。 車に戻って家に向かって走り出した。1人でいるのが、というか空の助手席が妙に寂しかった… いつもに戻っただけなのに。寂しいのでとりあえずGUNSを大音量でかけて、爆唱した。喉痛い… しばらくすると雪が降り出した、というか雪が降ってる地域に突入したらしい。雪はどんどんはげしくなる。路面にも積もってる。これけっこうやばいかも。でもまだ全然眠くないし、大して疲れてもいないので行けるとこまで行くことにした。何度かTraction Controlがかかって焦ったりもしたが、俺が一番速かったね。何度列になって40MPH以下で走ってる車達を抜いたことか。サターンとスタッドレスタイヤに感謝。たまに、路面がよく見えなくて路肩のギザギザの上を走ってあの「ブゥィーーーーン」って音にびっくりしたこともあった。 Erieを過ぎてI-79に乗ってしばらくすると雪が雨になってきた。「雪は夜更けすぎぃに、雨へと変わるだろ、ウォオォ、サイレーンナァイ、ウォーオオ♪」なんて替え歌が頭の中に浮かんできた。 ミドリさんは無事DCに着いて、ホテル辿り着けたんかな~なんて考えつつ… 着いた頃を見計らって電話してみようかとも思ったけど、もぉいいや(→smoothじゃない男)。 今回は眠くならないように、常に小腹がすいた状態をキープすることを意識した。食べたのはスナックだけでちゃんとしたものは食わなかった。これが功を奏したのかかなりいい感じで、さらに雨も止んだ。 おおーーーー、Morgantown。帰ってきたーーー、って感じだね。さらにPerkersburgでガス休憩。外に出てびっくり、でら温かい。なんじゃこりゃ?風は強いんだけどね。 そしてどんどん馴染みの地名を迎え、深夜1時過ぎ無事帰宅。後半かなりとばしたおかげで予想外に早く着いたな。 ![]()
by aircooled
| 2005-01-05 12:00
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