2004年 09月 13日
9月12日
今日は1時からサッカー。先週カヤックに行ったときの日焼けで腕の皮むけ具合が満開(サッカーとは全く無関係)。
今週は乱闘が起こらないようにと思いながらキックオフ。対戦相手はディフェンディング・チャンピオン。もーいーよ、試合経過いらねぇ。10-0くらいで負けたわ。俺の中で最低負け記録は小4の終わりの名古屋市の新人戦。新人戦って確か4、5年だけでやる大会だったはず。で、俺は4年なのにAチームでレギュラーだったもんで新人戦はBチームのキャプテンを任されることに… Bチームなんか出すなよー、ってくらい弱い上に対戦相手は強豪六北(六郷北)。13-0で負けた覚えがある。
サッカーをしててよく思うんだがなんでそんな怒るん?たかが草サッカーじゃん。たかがってのはまずいか、俺はもちろん勝ちに執着するよ。例え10点差ついてても点取りに行くよ。でもなー、アメリカ人短気なのか?オフサイドの判定とかでよく怒る(今日はカードでなかったけどね)。
試合でキレるほど熱くなった覚えってないね。よく言えば冷静(でもちょっとあがり症、キーパーと1対1なんか苦手)、悪く言えば冷めてる。
思えば小学校のサッカーで(PK戦で)勝ったのに、自分がPK外して泣いてるダイチャン意味不明だった。
でも最後の試合で2-0で負けてて1点自分が返したときは嬉しくて泣きそうになった。でも結局負けて、ヘラヘラしてる(たぶん暗い雰囲気を消したかったんだと思う)ヒデカズにはむかついた。うちに着いて玄関で靴(スパイクじゃなくて普通の靴なんだけど)脱いでて、これで終わりだと思ったときはもう少しで涙がチョチョ切れるとこだった(基本的に泣いてるとこ人に見られたくない)。
中学の最後の試合は、県大会にも常連の弥富(北「」付いたっけな?)。対戦決まった瞬間、みんな諦めた。で、カワバタが考えた「ヘナチョコキンチョール作戦」決行。もうスーパーディフェンシブ。俺MFなのにセンターライン超えたの1回しかなかったもん。パスなんかしない、持ったらすぐクリアー。それでも運とかGKの攻守もあって延長まで0-0でPK戦の末やっぱり負けた(俺、その前の公式戦で1度外したから蹴るの辞退した)。
そんときはみんなもうめちゃめちゃすがすがしくって充実感たっぷり。変なんだけどほんとハイテンションで、顧問のハゲ(←一言余分)がその後審判してたけど、教室でみんなめちゃ盛り上がってたもん。すげー楽しかった。
高校の最後の試合は、勝てない相手じゃないけど負けた。俺は高校は雑草軍団で顧問に好かれず最後の方になってようやくスーパーサブ的な使われ方で試合に出れるようになった。
残り15分くらいでナガワと交代。1-1か2-1だった気がする(一番最近なのに記憶っていい加減だよね)。
俺がマークしなきゃいけないのは向こうのエースのボーズ(坊主頭だったからボーズ)。そのボーズがゴール前で「スルー!」。相手FWまさかスルーなんてしねーだろ、と思ってマークをさぼった俺のせいで負けた。キヨがもっとうまかったら止めれたシュートだったけどでもやっぱり俺が悪い。
別に試合後戦犯にされたわけじゃないけど、負けた原因であるのはわかってた。3年の半分くらいは泣いてた。でも俺は泣けなかった… うちに帰っても泣けなかった。
ぼけないうちに若い頃の記憶をっと。
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