完 - アメリカでお気楽生活
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1日、最悪の流れ
2006年 01月 04日
4時半起き。タクってターミナルへ。そんでUxmalへ。うっ、昨日と違ってバスん中けっこう寒い。
1時間程でUxmal到着。天気が悪い。雨降りそう。っちゅか遺跡が開く30分前に並ぶ俺って相当な遺跡マニア?
で、一番(かな!?)に入場。うぉーーーっ、人がいないぜ!メインの城は登れない。登りてぇ!!!!
ここの球戯場はChichenと違ってゴール(?)が低くて、あれならいけそうだと思った。
城は登れんかったけど、ピラミッドには登れた。もちろん下りは小走りで。他にも色々と細かいところもチェック。あのさ、英語とスペイン語で「この先危険!」みたいな看板があるんだけど、それは行っていいの?いかんの?(結局行った)
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なぜか入り口から8割の間、ずっと犬と一緒にいた。特に寄り添ってきたわけじゃないけど、だいたいいつも俺の視線の中にいたんだよね。
a0000281_11105368.jpgUxmalの建物って小部屋が多い。で、その小部屋からよくピーチクパーチク聞こえんの。中に入ると臭い。上を見ると鳥の巣いっぱい!たまに、入った瞬間鳥がババーーっと出てきてびっくりしたりする。そんなチキンな俺を尻目に、あの犬はそれを楽しんでたみたいだったけど。
ちなみに、世界で最初にカーソルを考え付いたのは奴らだと俺は思った。

1時間半くらいで見学終了。入り口でバスを待つ。ハエうぜぇ。9時半のバスを待ってたが、10時になった頃、ヒマそうにしてたガイドのおっちゃんが英語で話しかけてきた。
12時までバスはないとか言う。いや、ちょっと待てよ、さっきそこの姉ちゃんにバスのスケジュール見せてもらったぜ。で、姉ちゃんに聞いてもらうと、どうやらこの駐車場には来ないらしい。姉ちゃんさ… 俺の姿見えてんだから言ってくれたっていいだろ。
で、とぼとぼ歩いて高速道路という名のもとの普通の田舎道に出る。10時半のバスを待つ。すぐに通りがかりのおっさんが声をかけてきた。よーわからんけど、とりあえず俺はMeridaに行きたいんじゃ、と言うと着いて来い、みたいな感じ。そこには緑のワーゲン・バスとも1人のおっさんがいた。え、ウソ、乗せてってくれんの?と思いきや、途中のなんとかって街まで行くからそこからタクれ、ということらしい。でも俺帰りの切符も持ってるから、って言うとじゃぁ待て、ということ言われた。
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クソッタレ、早起きして並んでまでしてここに来た意味がねーがや、ボケ!!クソバスは12時半になってようやく来やがった。しかも、最悪なことに行きのクソアホウンコドライバーが帰りの分のチケットまで切りやがったもんだからまた35ペソ払うはめに。あー、この怒りどうしてくれる!メキシコ最悪だ、ボケカスアホンダラ!!!!!

で、Meridaに着いたんは2時前。これまた列がサクサク進まんもんで2時のバスに乗れず、4時の1等で200ペソちょい。もう金なんてどーでもよくなってきた。
朝からまともに食ってなかったんで周辺を散策して、飯食った。食い足りんからOXXOでおやつ買ってバスを待つ。
何やらタバコ臭ぇ。見ると、40くらいなクソ女が禁煙なのに建物内で吸ってやがる。目があったんで、「オイ、クソババア、アソコ、キンエンマーク、オマエ、チガウ、ソト、デロ、ボケ!」みたいなのを指でやったら、「あぁ、ハイハイ。」みたいな顔されてもう俺はブチ切れ寸前!!
メキシコ人に中指立てて通じるのか?とか、スペイン語でファックとかビッチにあたる単語はなんだろう、とか考えながら外に出た。

カンクンに着いたのは9時前。このままの流れでいくとCasaに空きがないんだな。と考えながらCasaに向かった。入り口で、数日前にいた女の子に会った。髪切ったことに気付いてもらえたんが嬉しかった。
さえるーーーーー、空いてた!何よりここで流れが変わったのがウレシイ。
台所に行くと、某女性がいた。お互い「あれ、まだいたの?」、「あれ、帰ってきたの?」みたいな会話を交わしたのが笑える。
晩飯をChicken Factoryとか言うファースト・フードで済ませた。うまかった。
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# by aircooled | 2006-01-04 12:00 | VIVA ユカタン半島!
Meridaおもろい
2006年 01月 03日
遺跡を後にして、次の目的地はMerida。2時間半くらいで到着。
Iウエ君情報によると、ターミナル周辺に安宿はいくらでもあるらしい。で、とりあえず目についたHotelの看板のとこに入る。1泊150ペソ、部屋を見せてもらうとまぁ悪くない。今日は贅沢にいくか、と思い財布をあけるとペソがない~!
まずは両替です。銀行探すのに苦労したけどなんとか$100両替。
ターミナルに近いから明日出るとき楽だぜー、とこのときは思った(!!)。

明日の券を買いにターミナルに行った。掲示板見ても、売り場でたずねても目的地はない。何かあっち行け、みたいなこと言われたけどよー理解できず。
で、歩いてインフォまで。だんだん栄えてきてテンションも上がる。で、インフォで色々と情報を仕入れて、その辺を探索。ほんとは近郊の街に行ってみようかと思ったけどバスないっぽいし、何よりMerida活気があっておもろげだ。
そしてそれは正解。Meridaおもれー。活気あるし、土産屋とかもけっこうあるし、市場もでかい。
まずは小さな置物(土偶系)を3つ買った(→帰って値札を見たらTeotihuacanって書いてあってちょっとショックだった)。1個$1.5だった。
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デンデン太鼓発見!!マジでデンデン(?)音するし。あれって日本のものじゃなかったの?
さらに、市場で前から欲しかったBIMBOのロゴ入りサッカーシャツ購入!90ペソでちょっと高かったけど、まぁ縫い目とかきっちりしてるし、布もよさ気、何よりサイズぴったり。
さらにさらに、マヤカレンダーで俺の誕生月のシンボル(!?)のやつ。これもかなりお気に入り。もうすぐ誕生日割引(!?)でちょっとまけてもらった。

腹減った~。そーいや朝からまともなモン食ってないぞ。市場を歩いてると、何やら麺っぽいものを食ってる人発見。「それ何?」って聞いて、怪しいスペイン語でそれを注文。店員理解できんかったらしく、その男の人が注文してくれた。
麺に見えたのは鶏肉だった。さっぱりしててうまい。もうカップにダシ染み込んでますってな汚れ具合だけどまぁ気にしない。
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付いてきたtostadasもうまかった。テーブルに置いてある緑のサルサをつけてみた。

地雷が埋まってた!!!!

マジ辛い!!激辛!!死ぬ辛!!もだえ、苦しみ、涙すること約10分。水以外は受け付けんかった。
その後、やっっっと見付けたタコス屋台。やっぱタコスは屋台でしょ。
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そしていよいよ、ある意味今回の旅の目的、断髪をするときがやってきた。実は昨日Valladlidで床屋に入ったんだけど、値段を聞いてもわけのわからん返答で諦めていた。
しかし今日は違うぜ。Meridaはやたらと床屋が多い。メキシコ人いつもビシっときめてるからな~(ジェルで固めた髪、折れるくらい固そう)。中でもやたらと床屋が多い通りを発見、女の店員がいるとこに入った。
お値段は30ペソ。お姉ちゃん、変な写真の中から選べと言う。これさー、ロクなのないよ。ボウズないの、ボウズ??しょーがないからCristiano Ronaldoちっくな天パの短髪を指差して、”Muy colt, muy colt!"って注文。
やばい、メガネ外すと全然わからんじゃん。たまに確認でメガネを取ってもらう。んー、ボウズってほど短くもない。ビミョーな刈り上げでちょっとヤシの実型!?
っちゅかさ、カミソリ使うときはなんか塗ってよ。痛いっちゅの。
もちろんシャンプーなどない。かろうじて剃った後にはベビーパウダー(?)を塗ってもらい、10分か15分で終了。

インフォで教えてもらった明日の目的地のバスが出るところへ。普通のバスターミナルだった。でも明かに着いたとこと違う。かなり周辺をウロついたけどやっぱり違う。
やばい!!ホテルに帰れん!住所はおろか、ホテル名すら覚えてないよー。だってターミナルの近くだったし…
かろうじて覚えていたのは、ちょっと遠くに見えた”Hotel Maya"とかいう看板。警備員に「あのー、Hotel MayaだかMayanってどこにあるか知ってる?」って聞くと教えてくれて、どうやら俺は命拾いしたようだ。
けっこう遠いけど、まぁ歩けん距離ではない。治安も問題なさそうだし。っちゅかインフォでもらった地図、なんで着いた方のターミナル載ってないんじゃ!!危うくメキシコで迷い死ぬとこだったじゃないか!!!!
そこで無事、券を買って疲れてホテルに帰った。ホテルで寝るとき、蚊に悩まされた。
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# by aircooled | 2006-01-03 12:01 | VIVA ユカタン半島!
Chichen Itza、小走りで降りて探検して
2006年 01月 03日
宿で出る軽い朝食を軽くとる。っちゅか、昨日も言ったけど、この宿中庭がめちゃいい感じでジャングラー(??)。便所もシャワーも外にあったりする。
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看板フェチの俺としては欲しい看板(上)。
ジャングラーな中庭。右の黄色いのがトイレ&シャワー(下)。

バスに乗って目指すは今回の旅、一番の目的かもしれないChichen Itza。1時間くらいで到着。荷物をどうしようか心配だったけど預かり所があって安心。金取られたけど…
まだ9時過ぎなんで人が少なめでウレシイ限り。とりあえずメインの城。
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おぉぉ、かっちょえー。噂通り、急な斜面。ここにスカートで来る奴はアホだね。
段差はTeotihuacanほど高くないし、城自体も小さいから(24mらしい)登るのは全然楽勝。
高所恐怖症じゃないけど、下を見るとけっこう怖い。登りきったところは微妙に角度ついてビー球置いたら転がって落ちていきそうだし。デブ外人に”Oops!"とか言ってはじき飛ばされたら俺の人生は終了するでしょう。
眺めはよい。周りは遺跡とジャングル。そして下を見ると、腰を付け恐る恐る降りている外人数人。
まったく軟弱だなー。俺は普通に小走りで一気に駆け降りました。降りたとこで、外人のおばちゃんに拍手されちゃった。
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わかりにくいけど、上から見下ろすとこんな感じ。
ワイナピチュんときも思ったけど、急な角度を
写真で表すのって難しい!

お次は球戯場。似たようなもんがMonte Albanにもあったな。っちゅかあそこにボールを通すのはかなりむずいと思うぞ。
その後、生け贄を投げ込んだらしいcenoteとか、天文台とか、千本柱(?)とか色々堪能した。
天文台の近くの建物で、横穴を発見。これって行っていいの?まぁ禁止の札とか鎖がないんだけど… なんて悩んでいると、子供が入ってった。ところが真っ暗でなかなか進めずにいるから俺は懐中電灯を出した。で、子供と一緒に探検。結局ただの行き止まりだったんだけど、発掘隊な気分になったね。同じようなとこがもう1箇所あって、そこも探検した。
女の子もその親も英語けっこう喋れたのにちょっとビックリ。お母さんに「いつも懐中電灯持ってるなんて賢いわ~。」って褒められた。
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渋い感じの天文台と偶然通りがかったバス。

遺跡を堪能したんでMerida行きのバスに乗る。出発までまだ時間があったんで買い物。置物を2つ買った。1個$1って言うから$5払ったら、お釣りが$2と1ペソで返ってきた。
チリ柄のお皿が欲しかったけど高い(40ペソ~)。お面とかけっこうその場で彫ってたぞ。メキシコ人は器用らしい。

結局ほとんど休憩らしい休憩なしに遺跡は制覇(だと思う)。ビーチは人といるのがいいけど、遺跡は1人がいいと思った。人のペースにあわせんのめんどくさいしさ(→協調性ない)。
つづく…

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# by aircooled | 2006-01-03 12:00 | VIVA ユカタン半島!
ファイナルファンタジーな世界?
2006年 01月 02日
10時くらいに起きればいいや、と思ったけど明るさやら雑音で9時には目が覚めた。んー、時間が中途半端だ。
荷造りして、スーパーで買い物して出発。バスでValladlidを目指す。まぁ当然のごとく予定の11時半には出発せず。

…でValladlid到着。何となくOaxaca的な町並み。メキシコの地方都市はみんなこんなもんなのか?
3人くらいに道を聞いてまずはインフォへ。今日中に強行でMeridaまで行きたかったんだがどうやら無理っぽい。
しゃーないんでまず宿確保。HI系列のとこ。なんか南国ちっくな感じだ、特に中庭がいい感じ。
荷物を置いて、レンタチャリ。入り口に座ってるおっさん、「あのー、チャリ借りたいんだけど。」って言うと無言で奥を指差す。普通さ、奥に誰かいるとか思うじゃん。違うの。で、いきなり喋り出したのはいいんだけどそれが怖い感じでさ。ま、英語だったしいいんだけど。

で、cenoteに向かって走り出す。走り出して1分後、後悔。ケツがいてぇ。パッドが固いんだよ。
でも外国をケッタで走るのは気持ちいい。
cenoteまでは6~7kmってとこか?15分か20分くらいで着いた。2つあるうちの1個目。階段を降りて、地下へ。…聞いてたファイナルファンタジーの世界とまではいかんぞ。どっちか、っつーと地下の公衆浴場!?人が多い。泳ぐ気マンマンで海パンで来たんだがそんな気失くした。
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a0000281_352390.jpg気を取り直して、2つ目に移動。こっちは入り口でアメリカ人の団体が並んでる。なんだよー、ここなディズニーか!中に入ると、さっきよりはいい感じ。たぶん光の入り方とかで全然雰囲気変わるんだろうな。
ま、文句ばかり言ってもしゃーないので泳ぐことに。ちょっと不安だけど、荷物をロックしていざ入水。まぁそんな冷たくはない。
こっちがさえてるのは飛び込めるとこ。高さ2~3mってとこか。高すぎず、低すぎずでいい感じ。ゼンチュー、バクチュー、ちょっとひねりを入れてみたりと1人で楽しんだ。15回くらい飛び込んだかな。だんだんタマキンが衝撃に耐えられず、痛くなってきた。
すごいと思ったのは、真ん中の穴から伸びて来てるやつ。あれ、木の根っこっぽい。

Cenoteから出ると、6歳くらいの女の子が絵葉書を売りに来た。まぁ経済貢献してやるか、と値段を聞くと10ペソ。実は1個目のcenoteでも来て、断ったら小声で”????? chino."って言われて、すげむかついたんだ。
2個で15ペソにしてよ、って言ったけど全然交渉の余地無し。めんどくさいから買ってやった。後で冷静に考えると、めちゃボッタやん。しかも絵葉書の隅こすれてるし。あのクソガキ、今度あったら許さねぇ。

街に戻り、チャリを戻してウロウロした。あんまり見所もなさそうだ。いい時間だったんで夕飯に。この旅初の1人飯。Restaurant Valladlidってとこに入った。街の名前を冠に付けるから大そうなとこだと思うだろ。でも全然普通の大衆食堂。
Fajita何たらと何たらタコス。どっちも食ったことないもんだった。うまかった。ボリュームもモリモリで腹いっぱい。
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Cenoteからの帰り道。

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# by aircooled | 2006-01-02 12:00 | VIVA ユカタン半島!
シュノーケルと夕焼けと暴君
2006年 01月 01日
一旦ビーチに戻り、荷物を取って4人でタクに乗って島の南Parque Nacional el Garrafonへ。予想外に遠かったけど、タクの窓から入る風が気持ちいい。あぁ、ビートルで走りたい。いや、せめてゴルフカートでも…
思ったよりさびれた感じ。場所間違ったか?入り口でシュノーケルセットを2つ借りた。ビーチは狭くて、岩ゴツゴツしてるし、海もさっきほどきれいではない。
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さっそく俺とNッチが切り込み体調。足ヒレで岩場(しかもけっこう波ある)はけっこうしんどいぞ。珊瑚がないじゃーん!魚もそんなにいねぇぞ、チクショー。でも水きれい。透明度5cmくらいの内海とはえらい違いだぜー!いいねぇ、泳ぎながら息できるってのは。
とりあえず、沖の方に見える用途不明の工事現場の足場みたいなとこまで行くことに。いや、けっこう遠くてしんどかった。で、やっと到着して周りを見るとNッチいねぇの。ちょっと不安になったけど、ここまで来て登らんのは男がすたる、ってことでその足場みたいなのに登る。…登れねぇ、けっこうでかいし、つかまるものがない!なんとかロープとタイヤを発見して、気合で登頂。いや~、気持ちいい。けっこう遠くまで来たもんだ。ちょっと1人で不安になる。戻るか、ってことでバクチューで海に飛び込んだら水中メガネがずれた。そして帰りもしんどい。海ってさ、基本的に物音聞こえないじゃん。後ろにサメがいたらどうしようって思っちゃった。
おぉーーーーーっ、小さいけどエイ発見!!!一瞬カブトガニかと思ったぜ。でもIウエ君はその後でっかいの見たらしい。

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3人のとこに戻るとちゃっかりドリンクオーダーしてる。しかもすげリゾートちっくなの。なんだよー、悔しいから俺も注文してやる。別に酒なんて全然飲みたい気分じゃないけど。ガイドを持って、「これできる?」って聞いてく作戦。どうやら品数少ないらしい。スペイン語を駆使して、「派手な色したやつがいい。」って伝えたけど、結局できるのはIウエ君と同じのでいっぱいいっぱい。ま、いいや。
Iウエ君が魚いっぱいゾーンを発見したんで俺もそこに行く。うぉぉぉ~~、魚うじゃうじゃ。シマシマのイシダイみたいなのがメイン。こぶしを差し出すとエサをもらえると勘違いして寄ってくる魚たち。死んだふりするとつつかれそうになる俺。やばい、楽しすぎ。
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イグアナと海

Nッチ、今日は彼女の誕生日プレゼントを買いにホテルゾーンに行かねばならんらしく(→羨ましい…)、俺らもとりあえずビーチの方に戻ることに。
Garrafon入り口のおっさんにタクを呼んでくれと言うと、どうやら道で待ってりゃそのうち通るってことらしい。で、みんなで歩きながらタクを待つ。
10分、15分待っても来る気配はない。Nッチ、けっこう焦り出す。しゃーない、一旦入り口に戻って電話でタクを呼んでもらおう。スペイン語を駆使して、タク呼んでくれ、って言ったらここには電話がない、って。公衆電話があるから番号教えてくれ、っつってもよーわからん返答。
すると、駐車場で帰る支度をしてるファミリー発見。Nッチが飛行機の時間やばいから(ってウソだけど)せめてNッチ1人でもいいから乗せてってくれないかな、って交渉したら見事成功。2台に分かれて4人とも乗せてもらえることに。
車の中では子供(かわいかった)と必死に会話。ときどき(いや、大半は)親がつたない英語で通訳。俺のスペイン語もまだまだです。
家族は車ごとフェリーに乗るらしく、そこは俺らが乗るべき場所じゃないのでみんなでお礼を言ってお別れ。まじでありがとう。助かりました。

そこから街まではタクろうと思い、道に出たとたんピックアップが走ってくる。思わず親指をあげると、あっさり止まってくれた。俺達ついてるぜ!
ピックアップの荷台に乗り込み、フェリー乗り場まで。めちゃ気持ちいい~♪

フェリー乗り場到着。兄ちゃん、乗っけてくれてありがとう。
海を見ると、もうすぐ日没な感じ。Nッチとは別れ、3人で夕焼けを鑑賞することに。いい感じに島の西側にいるしね。カンクンだと西側はラグーンかジャングルでこうはいかねぇ。
歩いてると、後から来ると言ってた女の人にも遭遇。4人で日没を待つ。
ビーチに出ると、でっかいヤシの木の枝発見。それを持って記念撮影。
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やべ、かっちょよすぎ。それを見たIウエ君も。横で見てる家族連れは「何やってんだ、こいつら?」的な眼で見つつも笑ってる。たまらず、そのうちのおばちゃんが真似して撮影してたね。
もしIsla Mujeresでヤシの枝を持って撮影するのがはやったとしたら、その原因は俺だ!

さて戻ろうか、ってことでフェリー乗り場に行くと… 行列のできるフェリー。みんな考えることは一緒なんだな。3、4回フェリーを見送ってやっと乗船。
一旦宿に戻って夕飯へ。テキトウにレストランを見付けて、串焼きを注文。うまかった。

宿に戻ると久しぶりにお通じ。コロコロなのいっぱい出た。流す、流れない、流す、流れない。10分くらい1人トイレにこもる。ダメだ、諦めてヨシダさんを呼ぶ。実は流しちゃいけないティッシュをつい流れ作業で1枚だけ捨ててしまって… でも詰まった原因は紙じゃない、明かに俺のウンコ。
解決方法は簡単で、バケツにためた水で一気に流す。よかった、あふれたりせんで。

台所に戻ると、ついにご対面Habanero。暴君と呼ばれるからにはすごいに違いない。とりあえず、舌でペロペロしてみる。表面はちょっとピリリとする程度。思い切ってカリっとしてみる(2mm四方くらい)。

10秒経過…

来た来た来た、来たーーーーーーーーっ!!!!!!!
舌がイテェ!10分ほど氷をあててた。さすが暴君。

こうして俺の2006年は始まった。
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# by aircooled | 2006-01-01 12:02 | VIVA ユカタン半島!
惚れた、Isla Mujeres!!
2006年 01月 01日
8時起きー!そんな眠くはないけど、眼がまだ赤いのがさえん。今日はIsla Mujeresです。俺、Iウエ君、Nッチ、某女性(→バレるとマズイ可能性があるようなのでこう呼ばせてもらいます)の4人。
フェリーが出るPuerto Jualezを目指す。海パンをはいて、ビーチに行く気満々の俺らを見てバスバス(ワーゲンバスのバス)の運ちゃんが止まって、これに乗れと教えてくれた。
港で案内してるおっちゃんとスペイン語でちょっと話をした。まぁ「友達を待ってる。」、「そいつは朝飯買ってる。」、「日本出身だけどアメリカ住んでる。」程度ですが… でーも、上達してるぜ俺のスペイン語!!
フェリーに乗って20分くらい(だったかな)でIsla Mujeres到着。うぉーーーーー、港なのに海めっちゃキレイ!!!!そのまんま飛び込んでやりたいくらいのテンション。
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わかりにくいけど、クイに鳥がとまってる。
俺とNッチは体験ダイブをしたいんでダイブショップをあたる。3軒くらい行ったけど全滅。元旦はやってないらしい。その後、島の東側の海岸に行った。キレイだけど岩が多い。
で、メインのPlaya Cocoへ。素敵な名前のレストラン(↓閉まってた)を抜けると…
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海ーーーーーーっ!!!!!!!!!!
白い砂浜ーーーーーーっ!!!!!!!!!!

a0000281_1238398.jpgとりあえず、荷物を置いてダーーーーッシュ!!!!やべ、何この色?スケスケっすよ。
さっそくビールを注文する某女性。撮影者の心理を反映したのか、ビールにピントを合わせるつもりが後ろで焼いてる(ビキニの上を外してる)姉ちゃんにピントが合ってしまった。
ここから男性陣は大撮影大会。いや~、楽しかったね。1人じゃこーはできない。

焼いたり、泳いだり… いいねぇ、リゾートは。来てよかったよ、マジで。っちゅか人と一緒に来れてよかった。もうこのまま遺跡行くのやめようかと思ったもん。
島内の移動のため、ゴルフカート(けっこう速い)を借りに行ったんだが、どこも空きナシ。
しゃーないんで昼飯に。ビーチ沿いのレストラン、当然のように海パンのまま行ったんだが、そんな奴は誰もいない。ひ弱な日本人男性3人だけでした。
しかも入ったレストラン失敗。味はともかく、店員トロすぎ。さっさと動けや、ボケっ!
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幼稚園児バリにはしゃぐもうすぐ26歳。


つづく

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# by aircooled | 2006-01-01 12:01 | VIVA ユカタン半島!