完 - アメリカでお気楽生活
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カテゴリ:炎のメキシコ( 12 )
メキシコとは…
2004年 05月 13日
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5月12日


忘れないうちに俺なりのメキシコの感想というかこんなもんだ、ってのを記録しておこうと思う。メキシコ(人)は、

・空気が悪い&薄い
 →たまに妙に深呼吸をしたくなる
・気合の入ったカスタムビートル(orその他ワーゲン)は少ない
 →メキシコ人が空冷ワーゲンに乗るのは道楽ではなく、実用からだと思われます。
・タコスは意外と小さい
 →直径10cmくらいだったかなー。
・菓子パンが豊富
 →味は日本にゃぁ適わねぇ。
・英語あんまり通じない
 →「Cuanto cuesta(いくら)?」と聞いて電卓or筆記具を渡しましょう。
・ぶつかったり、道を譲っても無反応
 →これむかついた。
・ハーゲンダッツは安くない
 →近所のスーパーより高かった、500ml程度のサイズで600円くらい。
・ハーフパンツにスニーカーを履くのはかなりいけてない(らしい)
 →かなりジロジロ見られたり、笑われたりしたからそうだと思う。
・マットなワックスはいけてない(らしい)
 →テカテカのジェルでがっちりキープっす。
・ジーンズに革靴がお好き
 →ビーサンはあきません。
・BIMBOというパン会社がある
 →そこがスポンサーで胸の前にロゴのあるサッカーシャツが欲しかった…(写真参照)
・ソフトクリームを液状チョコレートにひたしてから食べる(こともある)
 →くどそうなんで俺は断りました。
・デブ度は日本とアメリカの中間くらい
 →日本人は痩せている!
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by aircooled | 2004-05-13 05:37 | 炎のメキシコ
死のフライト!?
2004年 05月 11日
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5月9日


忘れないうちに、とりあえず9日のことは書き残しておこうと思う。

朝8時過ぎに他の人の物音で起床。のんびり飯を食った。
暇だから最後の買い物をしにウォルマートに出かけた。カードが使えるっちゅーわけでけっこう買ってしまった… ドーナッツ3個で100円ちょい。安いねぇ~。

タクシー登場。空港までは30分くらいだった。出国ゲートに入ってスーツケースにはるメキシコのステッカーを探しまくった。が、無い。ゲートの前の売店にあったからそこで買っときゃよかった。と後悔してももう遅い。しゃーない、帰ってからebayかなんかで探すか。
空港の中にも数台のビートルとバスが働いてた。しかしこんだけビートルが生存してるのにもっとそれを土産に使えばいいと思うのは俺だけか?ショットグラスにビートルのせるとかさー。そんなんあったら俺はイチコロでっせ。

いよいよ離陸、グッバイMexico。お前のような空気の悪いとこには住みたくねぇぜ。でも今度は東の方を旅してみたいな。本も何もなく、機内は暇だった。
そしてデトロイトまであと少しのところで、機長からのアナウンス。「天候が悪いため、場合によっては上空で待たないかん、燃料があんまりないからオハイオに着陸するかもしれん。」だと。しかしなんとか普通にデトロイトに着陸できた。と思ったら雷のため空港職員が外に出れないらしく、しばらく機内で待たされた。せいぜい20分くらいだと思うけど、これまた暇だった。次のフライトもあったしね。

さぁ、そしていよいよアメリカ合衆国入国審査。エコノミーの一番前の席だった俺は飛行機を一番に降り、緊張しながら審査に向かった。「US Citizen / Resident Alien」とか書いてあるとこ。今までは「Visitor」だったけど、今回はちょっとランクアップした気分。ガラガラで俺しかいないので一番近くのブースに向かった。敵!?は女。お、日本人みてぇな顔してやがる。名札を見たら「YAMASHITA」とある。日系人じゃねぇか。でも日本語はビタ一文喋りよらんかった。日本つながり、なのかどうかは知らんが初めてフレンドリーな審査官に出会ったと感じた。指紋(両人差し指)と写真(ウェブカメラみたいなしょぼそうなの)をとられた。パスポートが8月で切れるので8月までしか滞在許可が下りんかった。日本に帰るかニューヨークに行ってパスポートを更新すれば問題ないらしい。とりあえずホッとした(何もやましいことはないんだけどね)。

Detroit、USA
すげーぜ、トイレ。小&大の流しはもちろん、手洗い、さらにはお手拭タオルまで自動で出てくる。アメリカすげーー、って思いました。
アホな俺は夕飯はTACO BELLで食うことにした。本場のタコスを忘れないうちに、比べておこうと思ったから。う~ん、やっぱ全然ちげーぜ。ってかまずでかいんだよ、アメリカのタコスはよー。だからおめーらブクブク太るんだ。まぁでもこの味嫌いじゃないけどね。

約10分前にチャールストン行きの飛行機に乗り込んだ。しかし外は豪雨。空港のもんだと思ったら雷。バリバリ光ってます、しかもかなり頻繁に。飛行機はエンジンを付けたり、切ったり。もう諦めろよー、って俺は言いたかった。今日のホテル代、ホテルとの往復タクシー代、さらに無料航空券でももらえれば全く文句なく明日のフライトにされてもいいんだけど… しかし無謀にも飛行機は雷のなる空に向かって離陸した。
俺緊張。ブィーーン!夜だからあんまりよく見えないけど、雲の中に突入した。近いのか遠いのかわからんが雷がパチパチ光ってる。機体はぐらぐら揺れてる。めっさ怖ぇ。雲のおかげですっげースピード感あるし(飛行機なんだから当たり前)、まじ人生最恐のフライトだった。たぶん20、30分くらいだったけどほんと長かった。雲を抜けて窓から後ろの方を見たら、雲がぴかぴか光ってた。戦争シーンを見てるみたいな感じだった。生きててよかった。

なんだかんだで無事帰宅。驚いたことにメキシコより暑いじゃねぇか。
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by aircooled | 2004-05-11 13:32 | 炎のメキシコ
メキシコ最終日イブ
2004年 05月 11日
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5月8日


朝起きて、バスターミナルに歩いてった。時間があったからスーパーで朝飯調達(困ったときのパン頼み)。
昨日はよー寝たと思ったが、バスの中でもまた寝た。毎度おなじみ北バスターミナル&サンフェル。

さらにHidalgo駅ちかくのいつものタコス屋台。今日は暇そうだ。肉とパイナップルを切らせてもらえた。あ~、誰かと一緒にいたら写真撮ってもらえたのに… 肉は切れても、パイナップルが難しい。切るのは簡単なんだけど、高いとこにあるから切ると同時にはじき飛ばして、さらにそれをtortillasでキャッチしないといけない。すんません、落としました。しかし、さすがはプロ。何度やってもナイスキャッチ!

その後は暇だからまたMercadoをうろうろ。いろいろ土産を買ってまた金が飛んでいく…

下痢にも腹痛にもならず、強盗にも合わずに済んでよい旅でした。この汚い空気とも明日でお別れです。メキシコのみなさん、肺がんには気をつけましょう。
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by aircooled | 2004-05-11 13:26 | 炎のメキシコ
遺跡そのⅡ
2004年 05月 11日
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5月7日


ネスカフェ、モンテ・アルバン(さんま風)!!今日はそのMonte Albanに来ています。画像のおやじはこの遺跡を発見した人かなー!?モンテ・アルバンの缶コーヒーを持たせてみた…
Oaxacaからバスで20分程度。いい、ここはいい。Teotihuacanみたいな派手さ(でかさ)はないけど遺跡感はこっちのが断然上。荒れてるとこも多いし、登れない場所も多いけどその方が遺跡リアル度アップよ。
Ballcourt(昔のスポーツ)や墓など、ピラミッドはないけどいろいろあっておもしろかった。天気もよかったし。ただ博物館はしょぼかった。

市内に戻った。朝からドリトスしか食ってねぇぞ。ってわけで昨日晩飯を食ったMercadoの別の店で飯を食うことにした。うまそうなのを食ってる人がいたんで、その人に「Cuanto cuesta?」(いくら?)って聞いたら返ってきた返事は「Do you speak English?」だと。値段も教えてくれたし、その人のは辛いそうなんで奥さんが食ってるトマトベースの料理を注文した。トマトソースに肉、粉状チーズとあとはふやけたtortillasかな。よくわからんけど肉うまかった。そのおっちゃんは米メキJVで歯磨き粉やらサプリなんかを売る企業に勤めとるらしい。でも見たことない商品だった。

ん~、やることがなくなったぞ。仕方ないのでMuseo de Arte Contemporaneo(近代美術館!?)に行ってみた。入場料は確か10ペソくらい。でも値段相応の規模。小っちぇー。Juan Hidalgoというじじいの特集をしていた。どんなもんかと思ったら、いきなり中年おやじのチュー。きしょい。続いてチンコ。もちろんボカシ等は一切なし。他にもしょぼいのが何点かあって、あとは8割チンコ。ふざけんな!!!!!!!こんなもんを芸術扱いするな、ボケ。ただのチンコだがや。何が悲しくてチンコ見ないかんのじゃ(しかも外人のでかチン)。もう一度言います、Juan Hidalgo。こいつの名前が美術館にあった場合は行かない方がいいです。金損します。クソだ、クソ。最も、ムラムラっとしている女性やゲイなら行く価値あるのかもしれんけどね。

その後はその辺の店をひやかしまくった。まずはTシャツ購入。「I <<< FOOTBALL」と書いてある。LOVE!?よーわからんけど、デザインが気に入って購入。メキシコなのに240ペソもしよった。高級Tシャツだ。
さらにまた今日もチョコを買ってしまった… あとホリーの土産にコーヒー。それから昨日のスーパーでまたまたタダ酒。今日は美人だったんでなおよかった(買わんかったけど)。

宿に戻って仮眠した。起きたら停電してた。ってかすんげぇ豪雨。受付行ったら雨のときは停電するのー、みたいな感じ(いまいち英語が下手であんまり理解できず)。外見たら、道に軽く川ができてた。ビートルのエンジン濡れちゃうよーーー。

晩飯はファーストフード。パンにとろけたチーズがのってて細かい野菜類を自分でのせる。大き目のパン3つと7upで28ペソ。帰りにプリンも買った。もう腹いっぱいです。
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by aircooled | 2004-05-11 13:17 | 炎のメキシコ
チーズ&チョコレート
2004年 05月 11日
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5月6日


6時前に起床。もうすっかりおなじみ北バスターミナル。Oaxacaに向かって7:30過ぎに出発。ちなみにバスは290ペソ(高い…)。決して快適ではないがよく寝た。

おっちゃんに聞いたらターミナルからZocaroへは歩いて行けるそうなんで重たいバックパックを背負いながら歩いた。途中にめぼしを付けていた宿があったんでもうそこにした。受付がかわいい。さえてる。野郎オンリー14人用ドミだが半分も埋まっていなくてよかった。

適当に街をプラプラした。正直あんま見所のない街くさい。でもちょっと変わったビートルを何台か発見。なんとThingも数台発見!!
地図をポケットから出すときに20ペソ札が落ちたらしい。それを拾って渡してくれたお姉さん。メキシコもやるでねぇか。約200円で幸せな気分になりました。
Oaxacaはチーズとチョコレートで有名らしい。歩き方によると、チーズはボール上に丸めて売っているらしいんで探してみた。ちょっと苦労したけど発見。んむんん、ゴムみたいな歯ごたえ。味も格別おいしいわけでもない。ますった。ミニミニサイズが売ってる、そっちを買えばよかった(結局残ったチーズはビニール袋の中で臭かったんで捨てました)。
チョコレートの方は、Mercadoの向かいにでかい店があったんで入ってみた。試食させてくれた。甘ったるくなく、ちょっと渋めのお味。チョコ2箱で60ペソ、高い。ボラレてんのか!?店の横にはカフェコーナーがあってミルクチョコレート!?を注文。カップがでかいぞ。まぁまぁうまかった。

夕方はいつものごとく雨。Mercadoで晩御飯にした。人が食ってるのを指差して「コレ」と日本語で注文。tortillasに肉・アボガド・そして例のチーズなんかがのっててなかなかうまかった。なるほど、チーズはこうして食うもんなんだ。
Zocaroの近くのスーパーに入ったら酒の試飲をしてた。特に酒好きではないが4種類くらい飲んだ。けっこううまい。コーヒー味ってのがなかなかよかった。調子に乗ってミニボトル3本購入、75ペソのところ70ペソにしてもらったがそれでも高い。ミニボトルなのに…
帰り道、虹が見えた。来てよかった、Oaxaca。
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by aircooled | 2004-05-11 12:53 | 炎のメキシコ
メキシコ=遺跡
2004年 05月 11日
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5月5日


初日に対応してくれたボクサーに、「今日は子供の日やねぇ」と言われて気付いた(ただそれだけ)。
俺のイメージ;メキシコ=遺跡・テキーラ・ビートル・サボテン
こんな感じだろうか。ビートルはうじゃうじゃ見たし、テキーラは焼肉会で飲んだので残るはサボテンと遺跡。シティに行ってTeotihuacanに行かないというのは、松阪牛のステーキをごちそうされて「俺ベジタリアンだから…」と言って野菜だけ食うようなもんだ(神戸牛でもいいです)。

地下鉄に乗って昨日と同じ北バスターミナルから出発。あんまり眠くはなかったけど、気付いたら寝てた。
とりあえず人の流れについていったらでっけーピラミッドが見えてきた。おぉ~、興奮。まずは一番でっかい太陽のピラミッド(これガイド本に普通にPyramid of the Sunと書いてある。他はスペイン語なのにナゼこれだけ英語!?)に登頂。もうだいぶメキシコの空気の薄さにも慣れたと思われ大してくろうせずに頂上に辿り着いた。普通に疲れたけど、別に大したこたぁない。
続いて月のピラミッド。こんどは途中で休憩せず一気に登ってやったぜ(元気な24歳)。頂上にマジックで名前を書いてるやつがいたから「ばぁ~か」と言ってやった。
両ピラミッドで食ったパンがうまかった。菓子パン3つで80ペソっす。やはり「困ったときのパン頼み」。

結論:Teotihuacan期待したほどではない。なんちゅーか、いかにも補修されましたって感じ。実物大模型に登っているような。外れには修復途中のものもあるし。俺はもっとリアルな遺跡感!?を期待していた。まぁ人が登れる時点でしょうがないのか…

シティに戻ってとりあえずサンフェルへ。暇だからMercadoに行った。最初は徒歩で行ける観光客用の!?Mercado de Artesanias de la Ciudadela(長ぇよ!)。民芸品とかあるけど、いまいちそそられない。いいのはあってもでかいor高い。
次に地下鉄に乗ってMercado de la Mercedへ。ここはシティ一でかいらしい。地下鉄の改札を出たら既にマーケットの中だった。食料品やら衣料品やら庶民的って感じで俺は好き。腹が減ったんでなんか食うことにした。すると、サボテン発見。(たぶん)豚・サボテン・フライドポテト(!)なんかをtortillasで挟んだもの。これうめぇ、かなりいけてた。生まれて初めて食ったサボテンは、歯ごたえ的にはピーマン風、加えてオクラのような粘りがあってなかなかおいしかった。味付け次第ではいい食材になると思った。

宿に帰って隣のベッドの人と話をした。WVを知っている!!しかもかなりコアな部分も知ってる。聞けばWVだかOHの辺に住んでたことがあるらしく、I-79とかその辺のめっちゃローカルの話もできてマジ驚きまくり!!
彼と一緒に晩飯を食いに行くことにした。またHidalgo駅近くの屋台。タコス(4個で10ペソ)とコーラおごってくれた。

(あえてTeotihuacanのいい写真を載せないヒネクレ者な俺。登るな、って意味の看板。左かな~り遠めが月のピラミッド、右が太陽のピラミッドです)
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by aircooled | 2004-05-11 11:53 | 炎のメキシコ
移動日
2004年 05月 11日
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5月4日


朝9時に宿を出発。京子さんはバス停まで来て見送ってくれた。ターミナル行きのバスを教えてくれたんで助かった。10時のバスに乗ってシティへ。さよならGuanajuato。
シティ到着。宿探すのもめんどうなんでまたまたサンフェルへ。しばらくしたらトクヤマ君も到着(彼はリッチに最高級のバスで帰ってきたのでした)。

近くのマーケットをうろうろして修了。Hidalgo駅の近くの屋台でタコスを食った。やっぱりうまい。
ちょっと頭が痛い…
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by aircooled | 2004-05-11 11:32 | 炎のメキシコ
i am a star
2004年 05月 11日
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5月3日


エージさんのイビキのせいで寝不足… 朝飯は菓子パンとフルーツ盛り合わせでサンフェルより全然豪華。しぼりたて牛乳(ただし沸騰して殺菌するから冷たくない)も飲んだし。
とりあえず洗濯をした。雨降るなよー。

同じ部屋にトクヤマ君という1個下の青年がいた。昨日は腹をやられて1日くたばってた。エージさんと3人で出かけることにした。地図をもらいに、インフォメーションに行った。係りのおねえちゃんと英語で話してる俺を見て、「外人みてーだ。」と言われちょっと嬉しかった。

まずは俺的に外せない、Museo de la Momias(ミイラ博物館)へ。3人だから余裕でタクった。Guanajuatoは乾燥しているため、土葬すると意図していなくてもミイラになっちまうことがあるらしい。なんてこった… 俺は火葬を望むよ。
ってか50ペソは高すぎ!!ちょっと前まで20ペソだったというからいきなり250%のインフレかぃ!
いや~、ほんとにミイラがおるわ。スネ毛まで残ってるやつもいるし。チンと玉はしわしわになってよーわからん。トクヤマ君はガンガン写真を撮っとったが俺は撮る気にならんかった。
噂のミイラ飴(ミイラの形をしただけで、ミイラが成分に入ってるわけじゃない)を探した。しょぼかった。ってかミイラにあんまり見えないし。

Centroまでバスって、銀山La Valencianaまでタクった。最初についたとこは、工具やでっけー機械類があってまだ使用中って感じだった(スペイン語の説明よくわかりません!)。洞窟のようなものを期待してた俺らはそんなんどーでもよかった。
そしてやっとその洞窟っぽいとこに到着。たまに電気が飛ぶのか完全に真っ暗になった。懐中電灯を持ってた俺はさえる!(たぶん)メキ人の学生グループに写真を撮ってと言われてなぜか囲まれてスターのようになった。かわいいこもいたし、いい気分だった。残念ながら写真はぶれまくってたけど…
外に出てエージさんがえさをやってた犬がかわいかった。

昼も過ぎたんでMercadoに行って飯を食うことにした。キャベツ・パイナップル・チーズなんかをtortillasで包んだもの。これうまかったね。
バーコードみたいな柄のかっこいいTシャツを見つけたがサイズが合わず断念。大仏のついたアクセを購入。大仏両面で御利益も2倍!?

その後、さっそく宝くじ(5ペソ)を購入したが、あっさり外れ。
外の広場をうろうろしてたら、またメキ人グループに写真を頼まれた。気付いたらまた囲まれてスターです!とりあえずなめられちゃぁいかんと思って俺はノリノリになっといた。まぁさすがに男とチューしろ言われたときは断ったが。

あいのりでも出てきた、Callejon del Beso(口づけの小道!?)というとこに言った。カップルは1組しかいなかった(他子供3人)。俺ら3人とも7年間不幸になるのは勘弁なんで、遠目から眺めただけ。誰かチューさせろ!!

晩御飯は、京子さんおすすめのなんとか7っちゅーレストラン。にんにくステーキを注文した(リッチだぜ!)。んまかった。俺は満足だ!ベジタリアンっちゅー人種はこんなうめぇもんが食えないんかー、かわいそうに…
って感じでGuanajuato修了。
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by aircooled | 2004-05-11 11:22 | 炎のメキシコ
メキシコでお金がないときは…
2004年 05月 11日
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5月2日


金が無い。正確に言うとペソが無い。全くカードの使えん国は不便でしゃーないわい。
っちゅーわけで、朝飯後両替に行った。銀行は休みなんで歩いて10分くらいで、Torre Latinoamericanaに着いてその周りを探した。両替所発見、がやってねー。でも人が待ってるからそのうち開くんだろう。待ってる2人はカナダ人の親子(けっこういい歳)。久しぶりに英語で喋ってホッとした。

サンフェル戻ったらミドリさんが飯食ってたからメルアド交換。あんまり旅先でしたことないからけっこう嬉しかった。

11時半にエイジさんとタクに乗りバスターミナルへ。あいのりでも出てきたGuanajuato行きの切符を買った。エイジさん、2週間学校に行っただけの割にはかなりスペイン語できて助かった。バス240ペソ(高っ)。初めてカードが使えた。
売店でメロンパン風パンとメープルドーナッツ、さらにでっかいシュークリーム(12.3ペソもした)を購入。メキシコはパンが安い。日本の半額以下だ。菓子パンの種類も豊富である。よく「困ったときのタコス頼み」というが、それにパンを付け加えるとよいだろう。
さらにフードコートで昼飯としてパニーニのようなもんを食った。ハラペーニョが辛かった。でもうまかった。シュークリームは食いごたえがありました。メロンもどきはカリカリ感がなかった。メキシコのパンは安いが、やっぱり日本のパンのうまさにはかなわない。

っちゅーわけでGuanajuato到着。ローカルバスに乗り込んで今晩の宿Casa Viajerosに向かった。バスの中でフランス人(英語へたくそ)と会話した。
オーナーの京子さんがタバコ吸っとる。当然ロビーも禁煙可。ハイ死んだー。つくづくメキシコさえん。排ガスとタバコで空気は最低です。しかも高地だから薄いし。
部屋はドミだけど広め。構造がレンガでドームでいろいろおもしろい。エイジさんと街を見下ろせる丘に登った。ケーブルカー、往復チケット買うより上で下りのチケット買った方が安くつくのにはむかついた。ってか風が強くて寒い。夕暮れまでしばし待つ。
はぁ~、男2人っつーのがなー。きれいはきれいなんだけど、もう少し灯かりが欲しかったかな。

街を歩いてたら雨→撤収ー。

夜、エイジさんのイビキが爆音で寝られず。人生で体験した中で一番ものすごいイビキでした。
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by aircooled | 2004-05-11 11:01 | 炎のメキシコ
タスコ(タコスじゃねぇぞ!!)
2004年 05月 11日
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5月1日


朝5:45起床。なんとかシマ(キミシマ!?)さんとミドリさんと共にバスターミナルまでタクった。ビートルタクは強盗に合う等、評判が悪いので普通のタク。ちなみに、2人とも♀なんで気分がよい。ミドリさんとは昨日結構喋ったしね。
朝早いのにターミナル混んでる。今日はタスコに泊まるつもりなんで荷物は全部持ってきた。バスの値段は忘れた。

目的地Taxcoに到着。元は銀山で栄えたらしい。今でも銀細工を売ってる、どこから持ってきたんだろう…
なんとかシマさんは銀細工教室があり、速攻でお別れ。げー、Guanajuato(明日の宿予約済み)までのバスがない。シティ経由か、だったら今日Taxcoに泊まる意味がない。荷物持ってきて損した。しかもロッカー20ペソもしよった。

Taxcoは坂の多い街。ってか坂だらけ。入り組んでて地図を見てもなかなか目的地に辿り着けん。ミドリさんと何度同じとこを通ったことか…
ビートルタク&バスバス(TypeⅡの乗り合いバス、この表現好き)がうじゃうじゃおる。すっげー興奮な俺。ミドリさんもビートル好きらしい。意外と気が合った2人!?

ガイド本を見ながらいろいろ観光した。ってか暑いわ。迷いながらも、見所は早めに制覇。やることがなくなり、2人で写真スポットをいろいろ探した。おかげでかなり写真いっぱい撮った。1人じぁなかなか自分を撮れないけど久しぶりに何枚も自分の写った写真を撮りました。

ずーっと気になってた丘の上のキリスト像かなんかに行くことにした。バスバスでえっらい細くて急な坂道を上がっていった。すれ違うのもほんとギリ。坂道発進も大変。Taxcoに住めば運転うまくなるだろうなー。途中、トタン屋根とかでかなり貧しい人達のエリアも通った(危険な香りはしなかったけど)。
バスを降りてから歩いていくらしい。ってか見えない。途中、気が向いてゴミ収集のおっちゃんに「キリストどこ?」ってジェスチャーで聞いた(両手を広げただけ)ら、すぐ横の未舗装の細い道だと教えてくれた。聞いといてよかった~。そして無事到着。
眺めいいっ!夕暮れor夜だと完璧なんだけどあいにく6時くらいでもガンガン明るかったです。

再び、バスバスに乗ってZocaloへ。さらにターミナルに行くバスを探しているうちに気付いたらターミナルだった。なんだ、歩いてこれるじゃん。
俺はもちろん、ミドリさんも銀細工には興味なしってことで名物銀細工屋もちょっと見ただけ。

っちゅかさー、1枚くらい2人で写ればよかったね…
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by aircooled | 2004-05-11 10:36 | 炎のメキシコ