完 - アメリカでお気楽生活
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カテゴリ:ウィスラー晴れまくり( 8 )
さよならウィスラー
2005年 02月 22日
ノガワ達は5時くらいに起床。見送りに行こうと思ったが、旅行会社の人とかいたら面倒だし何より眠いんで寝っ転がったままお別れ。タダ宿ありがとう。

さてと… 今日は意外とやることが多い。まずは郵便局に行ってこないだの展示会の資料を日本に郵送した。船便にも関わらずC$50以上しやがった。
一気に背中が軽くなった勢いで小走りに(ちょっと時間もおしてた)Upper Villageへ。Lost & Foundに行ったがあるはずの板&ポールがない。電話して調べてもらったらホテルに届いてるとのこと。出てくる前に聞けばよかった。かなり無駄足。
で、次はWestin。税金の払い戻し手続き。その場で返ってくるのかと思いきや、国境でやってくれと。じゃぁここの意味ねーがや!
さらにその後、Can Skiでこないだ買ったTシャツをSサイズに交換してもらった。
以上でやること終了。ホテルに戻ると、フロントに俺の板&ポールがある。もう一生会えないと思ったよ~。急いで荷造りして、ホテルのバンでバス停まで送ってもらった。

バスはけっこう混んでる。んー、2つとも空いてる席がない。お、かわいいアジア系発見。ってわけで隣ゲット!楽しい旅路が待っている、と思いきや「あんまり話しかけないでね」な雰囲気盛りだくさんだったんで最初の「隣いい?」と最後の「ここで降りる?」以外会話を交わすこともなく… 日本人だったんかなー?

バンクーバーに着いて、しばらくすると再びホストマザーと合流。お、また彼も来てる。仕事は?と思いきや昼休み中でした。
彼を仕事場に降ろして2人で昼飯へ。さんざん迷った挙句、Closed。ランチは2時までらしい。さえんみん!
で、その後また迷いながらHON’Sという中華屋に到着。ってか何で俺が助手席で地図見ながらナビっとんねん!!まぁそれはいいとして、入ったとこで客が食ってたバリ焼きそば(?)とトロトロチャーハンを注文(どっちも正式名称知らん)。バリソバの方は最初はうまかったんだが、だんだんバリってなくなってカリカリ好きの俺としては後半イマイチ。チャーハンはうまかった。
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隣のスーパーを見たり、ダイソーに行ったり、ヤオハンに行ったりして充実したバンクーバーだった。最後にホストマザーに唐揚げ粉と(2001年で賞味期限が切れている)プリンの素をもらってお別れ。お世話になりました、って言って「お世話しました。」って返されたくらいお世話になりました。アメリカ縦断or横断する際は是非途中のオアシスに我が家を!

アムトラの窓口に行ったら予約がない、とかぬかしよる。バカか、俺が取り消した予約は行きの分だけだぞ!あのクソ下手くそ英語のジジイめ、両方の予約取り消しやがった。かなり時間がおしていたんで、とりあえず外にダッシュで行って、運ちゃん(アジア系)に待っててもらうよう頼んだ。で、料金を支払って無事乗車。ふぅ~、危ねぇ。
っていきなり運ちゃんが「それ夕飯?」って。いや、日本語話せるんだ。ちょっと感動。話していくうちに、実は日本人だと判明。20年もこっちいると日本語もちょっと怪しくなるのね。運転中ヒマらしくほとんどずっと話してた。バス業界の裏話とかいろいろ聞けて、寝ることはできんかったけどよかった。
っちゅか今回も客はたったの3人。おいおい、ほんとに大丈夫かよ?しかし運ちゃん曰く、この路線(シアトル-バンクーバー)は一度も赤字を出したことがないそうな。
そうこうしてるうちに、予定より早めにシアトル到着。市バスだと空港まで1時間もかかるらしいんでまたまたタクる。これがまた聞き取りにくい英語のインド人ドライバー。まぁ人はよかったんだけど、rの発音巻っき巻き!さぁ空港に着いて、料金を払おうとしたそのとき!!!!!!

会社のカードがない!!!!!!!!!!!!!!!!

うそ?ポケットとか鞄の中とか探したけどない。とりあえず自分のカードで払って冷静に振り返ってみる。HON'Sで俺サインしたっけ?なんか、カード出してそのまま出てきた気がする。あ~、もう最悪。ホストマザーに電話したけど出ないし、とりあえず本社に電話してカードを止めてもらった。今回旅の最初と最後がホント最悪。
何かおかしい。ちょっとマジ気を付けないとやばいようだ。

PS. ツバメの意味がいまいちよーわからん… まぁいいや、ピーチクパーチクお世話になったんは確かだ。ありがとうございました(まだ終わってないけど)。
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by aircooled | 2005-02-22 05:03 | ウィスラー晴れまくり
九死に一生を得る
2005年 02月 21日
刺激的なタイトルをは裏腹に普通に1日が始まった。結局この5日間、雪は全く降らず。全く俺が何したってんだ?俺の雪男パワー全然発揮されることなく最終日。

今日はヒサポンとは別行動、彼はWhistlerへ。俺とノガワはBlackcombへ。で、Accelarator降りていきなりノガワがウンコ。っちゅか今日は結構寒いぞ。
ウンコの間に7th Heavenが開いたんで迷わずそっちへ。とりあえず2本ブッ飛ばして、気持ちいぃ~~~!!!!その後ギャップを飛んだらちょっと飛距離足りず… で、Horstman Hutで休憩。
回復したんで今日は早めにパークへ。午前中なんでけっこう空いてた。
やっば、switch 180がめちゃいい感じ。極めちゃった。けっこうなスピードで飛んでんのにフワッって浮いてる感じ。着地もかなりビタ着。何だろう、とにかく全て「フワッ」なの。360もかなりよくなってきた。
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後ろ向きにエントリーするときの恐怖感もほぼ取れた。

今日のうぃすらんはまたまたまたCrystal Lodge。結局Blackcombで全てここで食ってるぞ。今日は何かというとサケ。うまかったけど、やっぱ肉だな。

軽く流してたらけっこういい時間になってしまった。一度もCouloir Extremeを滑ってないんでそこ滑って締めることにした。ノガワも入り口まで着いてきた。さーて行きますか。最大傾斜45度以上、しかも岩が浮いてる…
2、3回ターンしてバランスを崩して尻もち。体勢を立て直そうとするが、板が脱げる。やばい!!板が両方脱げる!!!!マジやばい。こんな急斜面板落ちてこなかったら登って来れねーぞ。
ってそんなことを一瞬考えながら、尻で滑りながら必死で足ブレーキ。全っ然ダメ!!!!止まる気配はない。コースの両端に岩が見えるからなるべくまっすぐ降りようとした。
ガッッッッ!!!!足が雪面にひっかかって俺は宙を舞ったらしい。そこからはもう何もできない。2転3転… 上なんだか下なんだかもよくわからずとりあえず頭を打った感触はあった。頼むから岩にぶつからないで…
かなりやばい状況だったけど、不思議と恐怖感はあんまりなかった。人生が走馬灯のように駆け巡ることもなかった。ただ、岩にだけは当たりたくないと思いながらも、当たったら俺は死ぬのか?何てことを冷静に考えてた。回転が落ち着いて、今度はヘッドスライディング状態になって、ようやく停止。
まず、思ったこと。生きてる。次に思ったこと。ほとんど無傷。俺スゲー。奇跡だ。というか何かわかんないけど色んなものに感謝した。間違いなく人生で1番死に近づいた瞬間の1つだと思った。ちょうど先に滑ってたり、横からコースに入ってきた人がいて心配してくれた。アゴがヒリヒリすんのと、左手の指が数本痛いのと、首がちょっと痛いくらいであとは不思議なくらい普通。あんだけ頭打ったけど、硬いバーンじゃなかったのが助かった。「あんたsuper flexibleなのね~。」とか「兄ちゃんよー、少なくとも4 fuckin' flipsはしてたぜ!」とか言われた。体は硬い(立位体前屈はだいたいマイナス)んだが、怪我には強い方だと思ってたけど。
しかーーーし、ポール1本しか持ってない。板は?もう1本のポールは?バックは無事だったけど、片方のベルトを肩掛けしてた。ゴーグルも割れてはいないけど、隙間が開いてた。で、デジカメも無事。

後で教えてもらったんだが、こーゆー場面では抵抗しないことが一番だそうだ。つまり、止めようと足ブレーキした俺は×。足を浮かせて、体をなるべくゆる~い状態にするのが一番だそうです。
転げ落ちた近くには担架が立てかけてあった。けが人続出なんだろうか?パトロールを呼んでもらって板とかを探してもらうことに。しばらく待ったけど、全然来る気配がないんで横からコースに入ってきたスキースクールの先生に相談すると、まず歩いてリフト降り場に行くのがよいとのこと。というわけでポール1本持って歩いて降り場へ。
板履いてないと、足埋まるね。しかもまだまだけっこう急だから油断するとまた転げ落ちることになる。かなり緊張しながら降りた。さらにリフト降り場までは今度は上り坂が待っている。これはかなりしんどかった。

ヒィヒィ言いながらやっとリフト降り場到着。係のお姉ちゃんに話しかけて、「Couloir Extremeでどえらいことになった」っつったら「えーーー!!!なんでそんな歩いて来れるの?信じらんなーい!」って。で、無料であることを確認してパトロールを呼び出した。
待ってる間に写真撮影。赤い線がこけてから止まるまで、緑の点線が歩いて降りてきたとこ。
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んー、写真で見るとちょっとしか落ちてねーじゃん、大げさな… とか言われそうだけど。じゃぁCoulori Extreme行ってみろ!そして重力に身を委ねてみろ!!
しばらくするとスノーモービル登場。いぇ~い、発モービルだ!気分はすっかり観光客。…と思いきや、数分で降ろされた。人が多すぎてゴンドラまで行くのは危険だとのこと。パトロールに板の特徴や連絡先を教えて、リフトで下山。
けっこう恥ずかしい。下りのリフト乗るのなんて何年ぶりだろう… 小さい頃ジャイアントにまだ黄色いペアリフトしかなかった頃以来じゃないか?
リフト2本乗り継いで着いたのはUpper Villageだった。スリッパ持ってたから歩くのもさほど苦にはならんかったけど。

そしてホテル到着。ノガワなんてめっちゃ心配して、俺が死んでんじゃねーかと思ってんじゃねーかと思いきや、全然。斜面が急すぎて、俺が落ちたかどうかなんて見えやしなかったらしい。
実は板は先っぽがいかれてきて今シーズンで買い替えだな、と思ってた。ポールももう少し短いのに替えたいと思ってた。だからさほど精神的なショックは無かった。むしろ保険でちょっとは返ってこないかなくらいの…

ま、それはいいとして今日は最後の晩餐。ってわけでラストうぃすばんは豪華にいきました、The Keg。注文したのはステーキ&エビ。やっぱ肉だね、I'm not a vegetarian。
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う~、ジャグジーに入って、プールに入ってそこから這い上がろうとしたとき… 昨日パークで痛めた右胸と今日痛めた左手の指が痛くて這い上がれない。かっちょ悪い。階段で上がりました。
部屋に戻ったら板とポール見付かったとの留守録が。ありがとう、パトロール。

とにかく変な意味で運よすぎ。ありがとうございました。
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by aircooled | 2005-02-21 12:00 | ウィスラー晴れまくり
Flesh Track
2005年 02月 20日
ノガワから写真が送られてこないのでまぁあるだけで我慢すると言うことで。送られてきたらアップすると思うんで気になる人は勝手にちょくちょくチェックしてみてください!?

この日は朝6時起床。なぜならFlesh Traaaaack!!!だから。何か少しでもつまみたいという欲望を必死で抑えて、Whistlerゴンドラ乗り場に到着。7時半だけど気合入れすぎて15分前に着いたらまだ乗れねぇ。スリッパだもんで足先が冷えました。
やっと乗れたゴンドラの中では3人とも餓死寸前!

そしてやっと山頂レストラン(と言ってもほんとに山頂ではないが)到着。写真… と思ったけどまず飯じゃ!この時点で3人とも飯のことしか頭にない。
食うぞーーーーーーー!!!!

いや~、食った食った。かなり人が少なくなるまで俺らは食った。紙コップにマフィンを入れて、蓋をしていかにもコーヒーお持ち帰りです、みたいなフリをしてお持ち帰り。この手は使えるぞ。ただし、バックの中で破裂する可能性もあり。時刻は9時前、あぁFlesh Trackただの朝飯になっちまった。

まずはPeak Chairに乗った。そこでしばらく撮影大会。
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左の俺スッゲーへっぴり腰になってるけど、ここほんとに怖いんだって。少しでも足踏み外したら崖だから。岩にぶち当たりながら、下のコースにグチャっと落ちるでしょう。関西弁のおばさんもここから戻るとき、足すくんで俺手貸してあげてたもん。そして右。これまたウィスラーのポスターに使えそうな。

Peak Chairから見えるデンジャーなとこを2本滑った。あんまり人が滑ってないせいかまぁまぁいい雪だった。リフト下って注目されるからスゲー好き。で、相変わらずSaddleはいいね。その後、以前トヨダと来たときも遊んだ穴場スポットへ。
場所説明:Peak ChairからSaddleに向かってたるい道を滑って、Saddeのすぐ手前の左を見るといい感じの段差と斜面が広がる。ここ、かなり遊べます。
立ちションしたり、斜面をゴロゴロ転がったり(俺が一番激しかったね)してかなり遊んだ。最後に段差を利用してバックフリップしようとしたけど、飛ぶとこが上向いてないし何より度胸が足りなくてやめた。チキンですんません。
しゃーないから板を脱いでただのバクチュー。とは言え、俺はプールかトランポリン以外でバクチューをしたことがない。しかもスキーブーツ履いてる… さらに着地点は急斜面。まぁキレイに着地する気なんてサラサラ無かったが。で、数秒間のためらいのあと、いざバクチュー!
見事に頭が突き刺さりました。でも急斜面だからそのままゴロンゴロンと縦に転がり、俺は勢いよく足を蹴る感じでフリップして着地。これはかっこよかった(はず)。しまった、動画にすりゃよかった…
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リフト代の無駄遣いをしているうちに、昼時に。胃袋がアメリカナイズされた俺だけ空腹。せっかくだから、Creek Sideまで降りてみた。おぉ、懐かしい。むかし元レーサーの人に付いてピークからの半分くらいをノンストップで降りたなぁ… あんときはしんどかった。長くて長くて…
で、今日のうぃすらんはスモーク豚サンド。ステーキソースがうまければなお良いものの(北米のステーキソースってイマイチじゃねぇ?)、うまかった。妙にポテトがうまかった。ちなみに、周辺の体に悪そうな飲料は俺のじゃないっ!
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で、午後はやっぱりパーク。360を中心に練習した。ただ疲労のせいかちょっと完成度がイマイチ。うぅ… あと1日しかないのに。
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今回かなり捨てT、捨てパンで来たからそろそろ着る物がなくなってきた。といわけで帰ってTシャツを2枚ゲット。
シャワーのとき、左腕にすんげぇアザ発見。昨日のカーブレールで強打したときだな。全然痛くないから気付かんかったわ。
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by aircooled | 2005-02-20 12:01 | ウィスラー晴れまくり
今日もBlackcomb
2005年 02月 19日
今日もBlackcomb。ここ2日暖かいし、今日もまたクソ快晴。ってわけでジャケットの中はTシャツ1枚で出動。…したのが運のツキ。でら寒い!とは言え、-10℃もいってないんだけどとにかく寒い。
今日もまずは7th Heavenの辺へ。2本ほどブッ飛ばして寒いのでHorstman Hutで休憩。ホットチョコレートが身に染みた。
さぁ復活したところで天気もいいので大撮影大会。やばいね、各自最高の1枚が撮れた。まぁ撮影にかなりの時間を費やしたことは確かだ。ヒサポンのExilim(だったっけ?)いいねぇ、シャッターめちゃすぐきれるじゃねーか。早すぎて逆にタイミング掴めんかったわ。とりあえずノガワとヒサポンのベストショットを↓
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ヒサポン、「Wind is blowing from the Aegean~♪」だね。すんばらしい!大して飛んでないのにものすごいいい感じに撮ってる俺のテク。

気分をよくしたところで、今日もCrystal Hutへ。なぜかというと、昨日ワッフルを食いながら他の客が食ってたステーキらしきものがすんげぇ気になったから。というわけで今日のウィスランはステーキサンドイッチ。パンもガーリックトーストみたいなのでうまかった。やっぱ肉だね!!
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でもって午後はやっぱりパーク。だいぶ360ができるようになってきたぞ。というか330°くらいでランディングしてもボーダーみたいにクルっとずらしてごまかせるようになってきた(←ここ大事)。
最後にRのついたレール(カーブレール?)に挑戦してみた。自分の得意な向きだと思って臨んだら見事撃沈。胸強打。うぅ~、右胸が痛い。

んー、今日も楽しかった。いつもとパターンを変えて、スキー後ジャグジーに向かわずすぐ買い物へ。ついに手袋発見。前のもまだ使えるんだけどジャケットにあわせて新しいのが欲しかったんだよね。25%オフってのにやられた。バックパックとおそろいのDA KINE。
ウィス晩はその辺のデリでベジタリアン・バーガー(←ちょっと最近お気に入り)。それだけじゃ間違いなく足りんからsamosaとか言う中東くさいものを注文。どっちもうまかった。

夜アムトラに電話してバンクーバーまでのバスを予約しようとしたら、その路線はグレハンがやってるのでそっちに電話しろと。バカ言ってんじゃねぇ、行きはお前んとこで予約したんだろが、ボケッ!!とは言え、チケットにはしっかりGreyhound Canadaと書いてあったが。で、ホテルのネットマシンでやってみたら日付が近すぎてチケット発行間に合わず、さらにグレハン電話したら予約受け付けずとのこと。さえん!
バンクーバー-ウィスラーのバスは往復で早めにグレハンで取りましょう。

今日の1枚
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by aircooled | 2005-02-19 12:00 | ウィスラー晴れまくり
鳥に昼飯を食われる!?
2005年 02月 18日
夜中にノガワ達が目覚めたらしくイマイチ睡眠不足で目覚めが悪い。昨日IGAで買ってきたパンとかで朝飯。
今日はBlackcombの日。そう、俺的に大好きなBlackcomb。以前来たときは6:4でBlackcomb滑ってたね。うっ、昨日ほど快晴じゃない。かと言って雪が降る気配もない… やっぱ昨日カメラ持ってくべきだった。

当然7th Heaven's Expressの方へ。うっふぇ~~~~~~い、キモチィーーーーーー!!!!!!ここの楽しみ方はとにかくスピード!ターンは人を避けるためだけに必要です。あとは抵抗と重力が釣り合うまで(=等速直線運動になるまで)ひたすらブッ飛ばしましょう。そして数箇所ある段差では容赦なくジャンプしましょう(大回転の選手みたいに)。大丈夫、日本と違って見通しの悪いところにアホ共が座ってたむろしてないから。ただし、飛んでるときに上体を起こすと空気抵抗で後傾になってしまうので注意。
いや~、ほんとよだれモンですわ。2~3本滑ったり、撮影大会してるうちに昼時に。
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↑段差でぶっ飛ぶ(なぜか太陽からレーザービームが出て
俺を切り裂いている)動画を見せたいのに~!

Blackcombに来て、食わずに帰れないもの。それはワッフル。というわけでCrystal Hutへ。ワッフル3つ(3人だからね)。ワッフルと風景の写真を撮ろうと外に出てワッフル片手にカメラを準備すると… 鳥がとまった。んー、いいねぇ。ワッフルと山と鳥、なーんて呑気に考えてたら、食ってやがる!!どーせ言ってもわかんねぇだろうから日本語で「あ~、バカっ、てめぇ、食ってんじゃねーボケ!」みたいなことを叫ぶ。ウンコされなくてよかった。
ちなみに、注文するときは"Everything!"と頼みましょう。ベリー系、クリーム、シロップ全部きます。
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午後はパークを中心に。いいねぇ、Blackcomb。パークのレベルがすげ~。飛んでる奴らがすげ~。とりあえず初心者用レールで足慣らし。やっぱ楽しいぞ!!
フィニッシュはShowcase T-Bar→ハイクアップで裏側のロングコース。登ってすぐの天然のハープパイプみたいな形状の急斜面、当然そこ行きました。人があんま滑ってないせいか、けっこういい雪だった。
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ビレッジで買い物して晩飯はピザ。Lを頼んだのに予想外の小ささ。地元で頼むと巨大なのに… 食い足りずSubwayで食い足し。
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by aircooled | 2005-02-18 12:00 | ウィスラー晴れまくり
ウィスラー1日目
2005年 02月 17日
ほぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!!!!!!!
いよいよじゃっ!朝起きて軽く飯を済ませて(朝飯付いてないのがさえん、キッチンもないし)集合場所へ。ノガワ達は今日はガイド付き。話をしたら俺も一緒に混ぜてもらえることになった。

初日はWhistlerへ。いや~、テンション上がりまくり。でもゴンドラ長ぇよ。
そしてゴンドラ到着。っちゅか天気よすぎだーーーーーーーー!!!!雲1つないスーパー快晴。しまった、カメラもってくるべきだった。
ガイドさんを追い抜かないように注意しながらその辺を滑った。ノガワが2回もTバーで落ちたのが笑えた。ボーダーにはちょっと辛いらしい。
思ったほど雪も悪くない、とは言え以前と比べると全然だけど。まぁあるだけマシ。そして何よりこの天気&この景色。The Saddle気持ちいい~~。
ヒサポンはここ来る前にインストラクターのバイトで竜王に長期いたと聞いて、すんげぇうまかったらどうしようと思ったが俺のが全体的にうまくて(というか速くて、アグレッシブで)ほっとした。

昼過ぎにガイドは終了。そのまま飯。高いんで俺は軽めに済ませた。
午後は軽く滑って、その後パーク突入。いや~、去年のレールの感覚覚えてるかな?何とか覚えてました。よかったよかった。今日は初日なんでまだ回転系はお預け。
下まで滑って降りて、初日終了。疲れた。今日1日、1滴たりとも(!?)雲見なかったぞ。

そして… ジャグズィ~。いいねぇ、やっぱスキーの後は風呂だね(温泉だとなお良い)。アジア系の姉ちゃんの水着(というか短パン?)がいい感じでケツがスケスケだった。ジャグジー万歳!!

今日のウィス晩は、Mongolie Grill。こんな店あるとは知らなんだ、ってか当時の俺なら知ってても行ってたかどうか。だって予算C$20~、ってあるし。
システムは従量制。好きな具とソースを選んでその重さで値段が決まる。つまり肉が多いと高くなる。俺は約C$16だったのに対し、ノガワは倍の約C$30。とりすぎだろ、オイ。ご飯が付いてくるとは知らずに麺をとってしまった…
それを店員がでっかい鉄板で焼いてくれる。もんじゃ焼きみてぇだ。たまに店員が技(フライ返しクルっと投げたり、食い物を飛ばして皿で受け取ったり)を見せて、それを客が見てないと残念そうだったのが笑えた。
味は慎重にブレンドして少なめにしたんでなかなか薄めでいい感じ。逆にノガワのは味濃すぎ。ヒサポンのは覚えてないわ。
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by aircooled | 2005-02-17 12:00 | ウィスラー晴れまくり
仮?狩り?借り?雁?刈り?カリ?
2005年 02月 16日
朝包丁の音で目が覚めた、と言うわけではないが台所の明かりと物音で目が覚めた。というわけで朝飯(サンドイッチ、テイクアウト)までもらっちゃいました。ゴチ!
その朝飯は歩きながら食ってたんだが、朝のバンクーバーは寒い。なのにホストマザーはえっらい薄着。いくらほとんど車とはいえ… 皮下脂肪がカナダ人並みなのか?

a0000281_8133379.jpgまずはDesign Northwestを見学しにCanada Placeへ。同時にBuliders何とかもやってるみたいね。さえんことにコートチェックがなくてバックパックの中にジャケットを入れた。さらにけっこうおもろい企業が多くて資料ごっそり。自分用と本社用だから全て2部ずつ。重てぇー。
やっぱカナダの方が何となくお洒落じゃね~?アメリカはまぁセンス悪いとは言わないけど、カナダの方が現代的な感じがするぞ。事務所はカナダ的な方がいいな。

見学が終了して、重い荷物を背負いながらまずは近くのGas Townに行ってみた。まぁ雰囲気のある街並みでちょこちょこっと店をのぞいて終了。あ、1個「うそ?」って看板発見。何とバンクーバーなのに日本全国無料配達。ほんとかーーー?
そこからCambieで曲がって、Robson通ってまた中心の方へ。ん~、めっちゃ懐かしい。前に来たときは来たぜ海外~~、って感じだったけど今じゃそう感じることはない。前も入ったスポーツ用品店2店のうち1店で帽子ゲット、安かった。
ってか荷物持って歩いたせいもあったけど、昼間はかなり暖かいバンクーバー。ジャケット脱いでもいけないことはない。
その後巨泉の店の前を通ってさらに懐かしかった。昔雨宿りして2階でメープルクッキー食ったな~。
っちゅかなぜかやたらとVWバスが多いバンクーバー(ただし全てlate)。なぜ?
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そうこうしてるうちにホストマザー学校終了。2人でホスト宅に戻り、車でお店に。八べいってとこらしい。ちょっと日本語喋れる店員がいた。外を見てると、思わず「あ、アレか!?」と言ってしまった。そう、この人が遅れて登場。
いや~、俺はいきなり「あんまり太ってない」発言したらしい。言ったことは覚えてるけど… まぁWVで大デブ慣れしてるから(フォローになってない??)。
ともかく、多少無礼な発言もありつつ楽しく飯が始まった。トンカツが普通に日本のトンカツだ。うめぇ。あとウナギ巻き、「1個でいいの?」って店員が言うから「いいよ。」って応えたら、ほんとに1個しかこなかった。普通スシは2つずつだろ?まぁいいや。
っちゅか誰か撮るだろ、と思いつつ誰も写真撮らんかったな。ここで盛り上がったのがカリトーク。ワタシッテカリズキ?俺はカリカリは好きだけど、カリは興味ねぇぞ…

その後、全っっっっっっっっっ然興味がないと豪語する重鎮も連れスポーツ用品店巡り。目指すはスキーのジャケット!!なかなかお気に召すものがない。あっても高い。一応予算はC$300。いかにもボーダー、なブランド(ex. Burton)は却下。
「Wind is blowing from the Aegean~♪」(ここしか知らない、さらに調べて初めて歌詞知った)なインナーがついたのに決めかかったんだが何かの理由で却下。そしてそろそろ最後だろ、っていう店で。ホストマザーが黄色っぽいオレンジっぽいハンセン(H/H)を発見!自分じゃ絶対試着すらしねぇだろう感じだが、試しに試着してみた。いいじゃん。ちょっと飛びそうな感じだし。「女は海ぃ~」、なインナーはついとらんが(ってかいらん)いい。しかし、予算外のC$400弱(税込)。だが、ここは男を見せてガツっとカードで一括払い!!まぁ分割払いなんてしたことないけどね。お~、よかったよかった。2人に付き合ってもらった甲斐があった。2人共どーもありがとう。

で、一旦家(もう既に自分ちなノリ)に戻って荷造りして、お土産のオニギリ忘れてバス停へ。ウヒョーーーーーーー、いよいよウィスラーっす。
月夜に照らされた山は全部スキー場に見える。テンション高ぇーーーーーーーー!!!!!!バスの上に乗ってパンツ脱いで踊りたいくらいの気分だった。
そしてウィスラー到着。ただいま!クソ思いスーツケース&スキーバッグを持ってCoast Whistler Hotelへ歩いていった。でノガワ達と無事合流。ウィスラーでホテルに泊まれるなんて♡ノガワのツレのヒサポン(?)も普通に馴染めて問題なし。2人のおかげでタダでウィスラー泊まれます。
晩飯は軽くSubway。

そうだ、さっそくノガワと(屋外屋根付き)ジャグジーであったまった。いいねぇジャグジーは。プールも横にあってちょっとぬるいけど、気合を入れれば入れる。思いっきり"No Dive"とか書いてあったけど、がんがんバクチューやエアーの練習してやった。後で見たらカメラにもろ撮られてたけどな。
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by aircooled | 2005-02-16 12:00 | ウィスラー晴れまくり
旅立ち… から最低!
2005年 02月 15日
はい、全然アップしていない間も気になって訪問してくれた人達、どうも。無事帰ったんでテキトウに更新していきます。というわけで、出発の日から。

興奮といつもの生活の延長でほとんど徹夜。空港に5時到着。…が、出発時間の6時になっても搭乗できん。うだうだうだうだ… 係のおっさんに聞くとアトランタが問題らしい。なんとかしてくれ、っつっても天気だけはどーしよーもない。だんだん焦る。
今回は海外旅行なんで保険に入っている。電話して他の経路がないか調べてもらったら、Unitedのシカゴ経由があるけど片道で$1000越。アホか、カバー額越えとるがや。
どうやらアトランタは視界が悪くてバリ混み、バリ遅れらしい。なんだなんだ?何の恨みがあるんだ??そんでやっっっっと飛行機が飛んだのは11時。

アトランタ到着後、ホストマザーの助けも借りていろいろと手を尽くしたがやっぱりダメ!
シアトル着いたんは8時過ぎだクソッタレ!!速攻タクってアムトラの駅へ。そこからバスでバンクーバーへ。何とバスは貸切だった(マイクロバスとかじゃないよ、普通のでっかい観光バス)。ん~、こんなんで経営大丈夫なのかアムトラ??$24じゃガソリン代にもならんぜ。初めてのバスによる陸路越え、楽勝でした。

運ちゃん曰く、お前1人だからルート上で友達の家に行きやすいとこ停めてやるよ、って。ってわけでホストマザーに電話して普通の交差点で降ろしてもらった。変な感じ。
迎えに来たのはホストマザー&彼。遅いからユースに行く覚悟もしてたんだけど、助かりました。深夜ホスト邸着。
最初床で寝てたけど硬いからソファーで丸まって寝た。

何が最悪って飯が汁べゑに行けんかったことだ。俺の日本食返せ、アトランタ!!!!!!
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by aircooled | 2005-02-15 12:00 | ウィスラー晴れまくり