完 - アメリカでお気楽生活
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◆ いよいよ手術本番
2006年 01月 18日
…というわけで現在1月27日。先はまだ長い(?)。


医者にまたいろいろ検査を受ける。
術後のドライアイ対策とかで、涙腺にコラーゲンの筒(?)かなんかを注入した。ちょっと痛かった。
他は特に問題なく、いよいよ手術室へ。ほぉー、ここで手術受けるんか、って感じ。看護婦2人。医者が来るまで時間があってベラベラ喋ってた。アイスクリームがうまくてどーのこーの… お前ら、患者の前でそんなどーでもいい話すんじゃない!!せめてもっと医学的な話しろ!

横になり、医者から言われた通りするよう告げられる。まずは左目をふさぐ。ってことは右目からやるらしい。テープみたいなのでまぶたを固定する。このテープはがすときに、一緒にまつ毛も取れやしないかと不安になる。
お次はリング状のもの(だと思う)を目にはめて、もう絶対まばたきできません。
その後は何種類か目薬をドボドボやられたり、目ん玉いじくられたり。その間ずっと目の前に見える緑色の点滅を見つめてる(もちろんぼやけてる)。

「はーい、しばらく視界が消えます。」って言われて数秒後、マジで視界が暗くなった。うぉぉぉーーー、これは怖い。目ぇ開けてる感覚はあるものの、どこ見てるのかはわからん。いちおう正面見てるつもりでがんばった。
そんな状態が15秒ほど続いたか、「圧力かかりまーす。」って言われて目をギューっと押されてる感じ。
しばらくするとまた視界が戻った。

「じゃいよいよレーザーで焼き入れます!目の前に見える赤い光から目ぇ離さないように!」と言われて、焼き入れ開始。
目の真ん中ら辺に紫色の光が当たってるのがわかる。と同時に焦げ臭い。これが噂の目が焦げるニオイらしい。Buttheadだったら絶対ここで”Wow! Cool!!"って言ってたね。
「いーよー、いーよー、そのまままっすぐ見続けて~!」ってな感じで数秒間にわたるレーザーを合計4階ほど受けたと思う。それで右目終了。

同様の手順で左目も無事終了。
一番辛かったのはずっと赤い光の中心を見続けること。日常生活でずっと同じ場所を見続けるってないよな。テレビ見てても、画面の中で見てるところは動くわけだし。それと、なにより辛いのがまばたきしないこと。目薬をドボドボやられるんで乾燥とか痛みはないけど、なんちゅーか、本能(?)でまばたきしたくなる。
でも、赤い点から視線ずれたら俺は盲目になる、くらいの気合でなんとか全工程終了。
一番痛かったのはテープはがすときだったな。まつ毛は取れなかった。よかった。
手術中、ずっと医者は「いーよー、いーよー。」「その目線キープしてー。」みたいなことを言い続ける。俺は撮影中のグラビアアイドルか!

で、お疲れさんでした、って天井を見ると見えてる!!!!!
起き上がって、時計を見ると見えとる!!!うぉーーーーーーー、スゲーーーーー!!!!ちょっとコンタクトを初めて付けたときの感動に似てるね。
今すぐスキーしてぇ、サッカーしてぇ!

Hollieにお迎えに来てもらい、Korgerで薬を購入して帰宅。処方箋が不完全だったらしく、医者に電話してえらい待たされてむかついた。スーパーの光もまぶしいっちゅーの!!
これから先、しばらくはグラサンかけて生きていかねばならんらしい。似合わないので恥ずかしい。
帰って目薬とかして、そっこう寝た(4時くらい)。

目が覚めたのは9時くらい。飯食ってまた寝た。
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by aircooled | 2006-01-18 12:01 | EPI-K