完 - アメリカでお気楽生活
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◆ お楽しみは来年に…
2005年 12月 05日
1時半に眼科に到着。受付で予約のことを伝えると、ここじゃなく別のところへ行けと。むかついた、その1。
で、ちょっと探すのに苦労したものの何とか10分遅れ程度でその場所へ到着。
予約をしたにも関わらず、なんで小1時間も待たなかんのだ、ボケ!!死ね!!とまぁ受付に文句を言ったとこでどーせ大した反応得られんだろうし、医者とかに文句言って機嫌を損ねるのも損だ。

っちゅわけでやっっっと検査開始。質問の後、まずは普通にコンタクトとかのときと同じで、ミニミニ空気砲(?)と覗いた先に「↓」が見えるやつ。
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このまっすぐな道、地平線、気球(?)の絵は全世界共通なんだろうか??

ってか英単語がわからんの多いよ。母国語でさえ眼の分野なんて単語しらんのに。どうやら俺はピューピル(pupil、瞳孔)が人より大きめらしい。あとはまぁこの視力悪さ。アメリカの視力の度合い、20/20とかよくわからんね。最初両眼2.0のことかと思ったけど違うし。

あとはDVDで説明を見たり、医者が細かく見たり。
どうやらLASIK、LASEK、PRK等どれもあんまり向いてなくてエピケ(EPI-K)なんて初めて聞いたものを勧められた。最初RPKの訛りか?次はきっとAPKだろう。最後に文字で見てやっとEPI-Kって理解できた。
あ、あと俺の眼はドライだって言われた。そーなんだ… 寝不足の時だけだと思ってたんだけどね。

年末年始のカンクンのことを話すと、あんまりお勧めしない、みたいな言い方をされた。まぁそんなん言われたら従うわな、別に一生一大の旅行するわけでもないし。っちゅわけでその場で手術日を来年1月18日に決定。はぁ… まだ1ヶ月以上メガネ生活か。うざい。
コンタクトは影響あるからできればしない方がいいって言われたからサッカーもできんしー、スキーも行けんしー!

検査んときにやられた目薬のせいで近くが見えん(メガネしたとき)。遠くは普通に見えるんだが、メガネ外さんとサインとかし辛かった。めちゃ不便。老眼になるとこうなるのか…
で、検査代の$67と手術のデポジット$133(検査代と足して$200になる)を支払ってやっと終了。

昼飯を食ってないんでモール内の(たぶん)新しくできたメキ屋Casa Garciasに行ってみた。っちゅかもう5時だ。でもまだ5時だから空いてる。うまかった、なんかサービスでペースト状の豆付けてくれたっぽい。サルサが妙にうまかった。
よーく見ると、明かに元チャイナだね。天井の明かり、あのラーメン丼の縁取り残ってるのを無理やりメキシコカラー(緑、白、赤=イタリアちっくでもある)に変えてある。中央に並んでるイスとテーブルももろチャイナ仕様。そして何よりでっかいアンティークっぽい感じの壁画。
ま、うまけりゃなんでもいいんだけどね。BGMはちゃんとサルサだった。珍しく食いきれずお持ち帰り。口ん中めちゃニンニク臭いわ。

すぐそばのKrogerでドライアイ対策の薬を購入。額に大ビックリ!!

$242.99!!!!!!!!!!!!

はぁ??ウソだろ??いくら保険がないからって… Krogerがぼったくってんのか製薬会社がぼったくってんのか知らんけどこれはさすがに泣いた。海外医療費申請効くのか??頼むから効いてくれ!

その後、店内で食料を買うとき、賞味期限とか成分表がマジ見えんの!いちいちメガネ取って、でもド近眼だからすげ眼に近づけて。メガネ取るってのがなんか老眼くさくてすんげぇ恥ずかしかった(誰も気にしちゃいねぇだろうが)。いや、マジ老眼って不便だね、って思った。

帰ったら既に6時。相変わらず近くが見えずにめちゃ感じ悪い。…ので寝た。かなり爆睡したようで一瞬朝か昼か夜かわからんかった。眼はマシになってなんとか今キーボードの文字は読める(でもちょっとぼやけてる)。
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by aircooled | 2005-12-05 12:01 | 普段の生活